おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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道祖神

長くなるがどうか聞いて欲しい。

俺がむかし住んでいた場所はド田舎で、
町という名前は付いていたが山間の村落みたいなところだった。

家の裏手の方に山道があり、そこに「かなめさま」のお堂があった。
もともとは道祖神だったらしいが、隣町への道路が整備されてから
その山道自体が使われなくなり、通る人も絶えて寂れてしまった。

かわりにというか、いつ頃からか「かなめさま」に身をしのんで
人に言えないような悩みを打ち明け、願をかける慣習ができた。
そんな成り立ちも今にして思うだけで、俺がガキの頃はとにかく
「かなめさま」はタブーで、昼間でもそのあたりは近寄りがたかった。

見ても見られてもいけない。
牛の刻参りのようなものだ。



【【神に頼りすぎた村の末路】病や不幸を引き受ける村の “かなめさま” が 人間の“ケガレ” を貯めすぎた結果・・・】の続きを読む

315 05/02/12
よし18年ちかくだれにも話したことない話をしよう 
実話なので地名は伏せます 
直接かかわったわけではないので 
何がどうという詳細はよくわかりません 



325
こわいかどうかはわかりませんが
全部事実です
おちもなにもありません



319
現在はもうその土地を引越して私はすんでおりません
いつのころかあるのかは知りません。
私が小学校に通い始め物心ついたころにはその 家 はすでにありました。
結構田舎で学校に通うのにあぜ道を毎日かよっていました
その途中にある一軒の家の話です。
その家は昔からあるというわけではなく、和風建築の割とあたらしい家でした
小学校1年~5年生までの間はなんの噂もなく、私も気にとめておりませんでした。
5年生の夏の時期にA君が転校してきてから、その家が、なんなのかわかりました。

その家の話を書く前にひとつ予備知識として、その家の
お向かいの家について説明しないとなりません。


【【リアル呪怨な三角屋敷】実話です。向かいの家にはなぜか“祠”、霊能者が入って即ぶっ倒れるヤバい家がある】の続きを読む

287
小・中学校と同級生で、今も付き合いのある友人Aの話。
Aの家は神主で、よくAや俺、その他の友達と神社で虫取りしたりサッカーして遊んでた。
Aの親父に車に乗せてもらって、海やプールにも行ったな。
Aの親父は見た目は893みたいなコワモテ。
普段はアロハシャツにサングラス、パンチパーマといういかにもな容姿。
体格も良くって、神主の格好をしてないときは絶対堅気に見えなかったなぁ。

小学校5年生の8月30日、もうすぐ夏休みも終わっちまうって日に、Aから電話がかかってきた。

「今日うちでお泊り会しないか?」
「するする!他には誰がくる?」
「YとTとS。花火とスイカ用意してあるから、絶対来いよー」
「わかった、お母さんに話すからちょっと待ってて」

俺はこれまでにも何回かAの家に泊まりに行ったことがあって、母の許可は簡単に下りた。
昼飯を食べたら市民プールに集合、プールで遊んだらAの家へということとなった。


【【山の怖い話】忌み地 “マカツチ山” の道祖神にコロされかけたS】の続きを読む

1
24日午後0時45分ごろ、大分県杵築市山香町野原の八旗八幡神社の敷地内で、
不発弾のような物が見つかったと陸上自衛隊別府駐屯地から通報を受けた杵築日出署が確認した。
ただ、近隣住民は存在を以前から知っており、30年以上放置されていたとみられる。

同署によると、不発弾のような物は全長約45センチ、直径約15センチの先のとがった円筒状の砲弾。
自衛隊が不発弾かどうかなどの確認をしている。
神社を含めた直径70メートルの立ち入りを禁止している。

市によると、住民の話では、不発弾様のものは約30年前、
みこしを保存していた倉庫の改修のため、倉庫の中身を全て外に出した際に倉庫の中から見つかった。
しかし、その後も外に置いたまま手を付けずに放置していたという。
今月22日になり、住民男性が「元々あるものだが、危ないものではないのか」と市に相談し発覚した。

立ち入り禁止区域付近には3世帯8人が住んでいるが、「今さら動く必要はない」と避難していないという。

写真:大分県杵築市の八幡神社で見つかった不発弾のような物



以下ソース:毎日新聞 2017年5月25日 09時44分
http://mainichi.jp/articles/20170525/k00/00e/040/231000c



【神社に不発弾か?住民「知ってた!」→30年以上放置される】の続きを読む


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『かんひも』

僕の母の実家は、長野の山奥、
信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
僕がまだ小学校3、4年だったかな?
その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、
その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、
両親について行きました。

行ってはみたものの・・・
案の定、何もありません。
デパートやお店に連れて行ってとねだっても、
一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、
父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と
連れて行ってくれません。

唯一救いだったのは、隣の家に、
僕と同じ年くらいの男の子が遊びにきていたことでした。
あの年頃は不思議とすぐに仲良くなれるもので、
僕と、K(仮にKくんとします)は、
一緒に遊ぶようになりました。
遊ぶといっても、そんな田舎でやることは
冒険ごっこ、近所の探検くらいしかありません。

1週間の予定で行って、
確か3日目の夕方くらいだったと思います。
午後3時を過ぎて、日が落ち始めるころ。
夏とはいえ、西に山を背負っていることもあるのでしょうか。
田舎の日暮れっていうのは早いもんです。

僕とKは、今まで入ったことのない山に
入っていってみました。
はじめは、人の通るような道を登っていたのですが、
気がつくと、獣道のような細い道に入っていました。

「あれ、なんだろ?」

Kが指差す方を見ると、
石碑?が建っていました。
里で見る道祖神ののような感じで、
50センチくらいだったでしょうか。
だいぶ風雨にさらされた感じで、
苔むしていました。


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