
今年も残り約3ヶ月になりましたが、みなさんは2016年を漢字一文字で表すとどんな年だったと思いますか?事件事故災害などが多い一年だったためか、ネットではブラックなイメージを表す漢字が多く挙げられています――(おうまがタイムズ)
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今年もあと3ヶ月か


「いい歯医者を見つける方法を教えてほしい」という問い合わせが多く寄せられているが、実は歯科医選びほど難しいものはない。
30年以上にわたり、臨床の第一線に立つ日本歯内療法学会・理事の小林優氏(東京・村岡歯科医院)は、麻酔で歯科医の資質が分かるという。
「私も治療中に少しでも痛かったら片手を上げてと言いますが、歯科医の中には患者の手が上がっても無視したり、我慢してという人がいます。
それは患者の気持ちに寄り添っていない表われだから、本当に親身になって治療してくれるのか、疑ったほうがいい」
必要もないのに平気で歯を抜く歯科医が巷に溢れている、と怒りを露にする小林氏。
そんな悪徳歯科医を見分けるポイントとして、「派手な宣伝広告」「スタッフの定着率」を指摘した。
「雑誌・ムックの名医特集の中には1ページ150万円といった値段で掲載できるものもあります。
ネット検索の上位にくるようにしたり、バナー広告を出したり、広告費に多額の投資をしているクリニックは、その費用回収のために、営利優先の治療に走りますよね。
それに、スタッフが定着しないクリニックは、適切ではない治療をしている可能性があります」
また、匿名を条件にある歯科技工士が証言する。
「クラウン(被せもの)の型を『印象』と呼びますが、この印象を取る作業を資格のない歯科助手にやらせているクリニックが多い。その結果、患者は隙間の空いたクラウンを装着されています」
印象を取る作業が慣れない様子の時は「あなたは資格を持っているのですか?」と確認してほしい。
http://www.news-postseven.com/archives/20160904_443077.html?PAGE=1#container
「経営者には“サイコパス”が多い」不都合な真実
「企業トップ」と「連続サツ人鬼」……。一見、両極端の人格であるように見えるが、心理学的には深い共通点があった。
■トップになるのに有利な“性格”とは
――「冷酷」「恐れを知らない」というようなサイコパス特有の性格は、生まれつきのものでしょうか。
【オックスフォード大学教授 ケヴィン・ダットン】ある程度はそうだと思います。乳幼児期から、サイコパス気質である人と、そうでない人
の脳を比べると、違いが実際に多く見つかっています。しかしそういう性格は必ずしも精神に刻み込まれたものではありません。後天的な理
由で、冷酷な性格や恐れを知らない性格になったり、リスクを人よりも多く取るというサイコパス的な性格になる場合もあります。
――会社のCEOは、サイコパス度が高い職業調査でトップに選ばれました。CEOのサイコパス度が高いのは、サイコパス度の高い人が出世した
からでしょうか。あるいは、肩書がその人のサイコパス度を高めたからでしょうか。
実際はその両方の要素が影響していると思います。権力のある地位につくと、すべての人がそうなるわけではありませんが、相手の気持ちを
理解する力が下がることを示唆する証拠があります。
私の研究では、いかなる専門職でも、成功するには2つの要素が必要であることがわかっています。一つはその仕事をするのに必要な「スキル
」で、もう一つはそのスキルを最適に運用できるようにする、いくつかの「人格」です。
ビジネスを例に取りましょう。財政上の洞察力、企業経営能力、あるいはMBAなどの「スキル」を持っていたとしても、それだけでは不十分で
す。「スキル」を実際に運用するための「人格」として、「必要なときにリスクを取る能力」や、「緊急時、重要な問題に集中する能力」「
失敗のあと回復するメンタル面の強さ」が必要です。またときには従業員を解雇することも厭わないような「冷酷な性格」も必要です。これ
らの人格のうち、どれかが欠けていれば、CEOになれる可能性は低くなります。
ですから、サイコパス度がもっとも高い職業がCEOであることは驚くべきことではないと思います。もちろん、そうであるからといって、すべ
てのCEOがサイコパス的なわけではありません。トップになるにはサイコパス度が高い性格であることが有利で、それを適切な状況で使うこと
が必要である、ということです。
――CEOがサイコパス的であることは諸刃の剣であると思います。それが、その企業に与える影響についてどのようにお考えですか。
サイコパス度が高い人は、もしある従業員の能力が必要な水準に達していないと考えたら、冷酷に解雇の判断を下すことができます。経営リ
スクを伴う決断を下したり、それが失敗した場合でも精神的に回復する能力があるので、ビジネスの面はプラスになります。
しかし、その悪い面は、例えば自分が権力を持っているという理由だけで人を解雇したり、十分に計算せずにリスクを取ったりすることがあ
ることです。それらは単なる「無謀な行動」です。失敗の後、精神的に回復する能力があっても、その失敗から学ぶことをしなければ、それ
はビジネスにはマイナスになります。サイコパス度が高いということは諸刃の剣で、その性格が間違って使われると、会社の状況が悪化しま
す。
――サイコパス度が高い経営者の具体例があれば、教えていただくことは可能でしょうか。
現役の経営者の名前を挙げることはできますが、それをすると、私は頭がおかしくなったと思われるでしょう(笑)。なぜなら、私が「サイ
コパス度が高いことは必ずしも悪いことではない」といくら主張しても、一般社会では「サイコパス」という言葉にかなりネガティブなイメ
ージがあるからです。
――では歴史上の人物ではいかがでしょうか。
例えばウィンストン・チャーチルは誰もが知っているイギリスの元首相ですが、彼は非常にサイコパス度が高い。それは誰にとっても驚くべ
きことではないでしょう。ビジネスでも同じですが、周囲の反対にもめげず、決断をしなければならない立場の人には、サイコパス的な性格
が必要です。政治家にサイコパス度が高い人が多いことは簡単に理解できると思います。
(つづきはソースで)
http://news.infoseek.co.jp/article/president_19916/

(略)CIAがスパイに実践させた組織腐敗行動は以下の通り。このような行動は、すべての組織を機能不全に追い込むと考えられています。
◆組織と会議
・何をするにも「指揮系統」を主張せよ。意志決定を早めるためのいかなるショートカットも認めないようにせよ
・ひたすら「演説」せよ。演説は可能な限り頻繁に、そして尋常ならざる長さで行え。論点は、長々とした逸話や体験談で形作れ
・可能な限り、委員会(会議)に全ての項目を提示せよ。そして「さらなる調査と検討」を求めよ。委員会の大きさはできる限り大きなものにせよ。委員会は決して5人未満ではいけない
・できるかぎり頻繁に関係のない話題を持ち出せ
・解決策が出る直後に、正確な言葉をもって押し問答せよ
・前回の会議で決まった問題を持ち出して、その決定を再検討するように議論を蒸し返せ
(略)
ソース元
CIAが敵の組織を破滅に追いやるために潜入スパイに実行させた「愚者の心得」をまとめたマニュアル「Simple Sabotage Field Manual」
http://gigazine.net/news/20160829-simple-sabotage-field-manual/