おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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闇深


多重人格と家族

多重人格(解離性同一性障害、DID)で有名なのは「24の人格をもつビリー・ミリガン」ではないでしょうか。彼は少年時代に義父による酷い暴力をうけ、主となる人格を守るために様々な人格が生まれたと言われています。スレ主の弟も4歳くらいの時に多重人格を発症し、未だに人格は一つに統合されていないそうです。そして、弟が多重人格になったのにはある事が関係しているのではないか、と考えるそうです。多重人格者を家族に持つ人に症状とどう付き合っていけばいいのか、30年を振り返り語って体験談を語ってくれています(おうまがタイムズ)
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私の弟君は38才の多重人格者
発覚から約30年
テレビやドラマでサツ人鬼や犯罪者として登場する
多重人格者のリアルを
横で見続けて来ました
この度、弟君の結婚を期に
何かしら残したいと思いましたので
多重人格者とその家族の
数奇なお話に
わかり辛いかと思いますが
お付き合い下さい。



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ネトゲの闇

オンラインゲームやソシャゲのブームで、ゲームに熱中しすぎる所謂「廃人」が国際的に社会問題になっていますが、この度中国で、足が壊死するまでゲームに熱中していた男性が現れ話題になっています(おうまがタイムズ)



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ゲームなどに夢中になりすぎて突然の体調不良に見舞われ、病院に運ばれるといったニュースが報じられることも多いインターネットカフェの世界。
このほどは中国から足が壊死した若者の話題が飛びこんできた。

浙江省の杭州市にあるインターネットカフェで、6日間オンラインゲームをし続けた男性が気づかぬうちに足が壊死してしまったことを『杭州日報(Hangzhou Daily)』ほかが伝えている。

男性は19歳(それ以上の情報は明らかにされず)。
店を出た後、歩くこともままならなくなって線路近くの植え込みの陰へ。
意識もなく横たわっているところを発見されたが、足の裏に感染症とみられる出血と壊死が確認されたことから救急車で病院に搬送された。
幸いにも足の壊死部分を取り除く治療は成功したが、感染症を起こしているため処置が遅ければ命を落としていたであろうという。

「所持金はネットカフェで使い果たし、3日間飲まず食わずでさまよった。水が欲しい」などと話したため警察はその家庭に連絡。
しかし「10日前から行方不明だった。オンラインゲームにしか興味を持っていない息子などもう帰って来なくてよい」と返答するなど、父親の最初の返答は冷酷なものであったそうだ。

ネットカフェでのオンラインゲームに熱中する若者に関する話題は数知れない。
同じく浙江省では昨年11月、10年前に14歳で行方不明となっていた少女が、杭州市のネットカフェを転々とした挙句24歳で発見された。
偽造された身分証明書を所持していたが、公安当局の抜き打ち検査が奏功したという。

http://japan.techinsight.jp/2016/06/yokote2016062410180.html



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怪談ロゴおうまが

連日の雨でムシムシジメジメして気の滅入るこの梅雨の時期ですが、ゾッとする長文の怪談話を読んで気分だけでも涼を感じてみてはいかがでしょうか(おうまがタイムズ)



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これは! 

母と娘が旅行に出掛けた。 
娘はもうすぐ嫁ぐ身であり、最後の親子水入らずだった。 
ありきたりの温泉宿で、特徴は海に面している、というくらい。 

部屋に通されると手持ち無沙汰になった。 
駅から続く温泉街の土産物屋はだいたい覗いて来たし、夕食までにはまだ時間があった。 
そこで二人はお風呂に行く事にした。 
「この先の廊下を行くとあります。今でしたら丁度、夕日が綺麗ですよ」 
女中さんはそう言って、忙しそうに戻って行った。 

言われた通りに進むと、一本の長い廊下に出た。 
左右にはバーや土産物屋が並んでいる。 
そこを通り過ぎて行くと、廊下は右に曲がっていた。 
その正面には『男湯』『女湯』の暖簾が。 
中から音は聞こえない。 
ふたりで満喫できそうだ。 

支度を済ませ浴場に入ってみると、案の定誰もいない。 
「うわー、素敵ねぇ」 
娘は感嘆の声を挙げた。 

正面は全面開口の窓、窓に沿って長方形の湯船。 
その窓の外には夕日に光る一面の海。 
二人は早速、湯船につかった。


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下水道管の秘密怖い話

下水道は生活する上でなくてはならない重要なライフラインですが、普段目にしない場所だけに下水道の中を覗いたことがあるといった人も少ないのではないでしょうか。スレ主は仕事で下水道の中に入るそうですが、そこには世にも恐ろしい世界が広がっているとか。スレ主が目にしてしまった恐怖の物体とは――!?(おうまがタイムズ)



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仕事とか、趣味でとか。


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ネット社会は闇が深いとよく言われていますが、顔が見えない匿名性が高いといった状況下において、人は日常では隠している裏の顔や本質が現れやすいのかもしれません。近年は、ネットによる対人トラブルも増加し、ネット社会の恐ろしさを痛感したことがある人もいるのではないでしょうか?人間の闇が集まりやすいネット社会において、「ネット用語」が次々と新しく作られ浸透していく中、「サイバーカスケイド」という新たな用語がこれから使われるようになるのではないか、と話題になっています(おうまがタイムズ)

サイバーカスケード
インターネットには同じ考えや感想を持つ者同士を結びつけることを極めて簡易にする特徴がある。つまり人々は、インターネット上の記事や掲示板等を通じて、特定のニュースや論点に関する考えや、特定の人物・作品等に関する反発や賛美などの感想を同じくする者を発見することができるようになる。加えて、インターネットは不特定多数の人々が同時的にコミュニケートすることを可能にする媒体でもあるので、きわめて短期間かつ大規模に、同様の意見・感想を持つ者同士が結びつけられることになる。その一方で、同種の人々ばかり集結する場所においては、異質な者を排除する傾向を持ちやすく、それぞれの場所は排他的な傾向を持つようになる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/サイバーカスケード



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脚本の作業期間に入り、普段より多めに本を読んでいる俳優/ハイパーメディアフリーターの黒田勇樹です。こんにちは。

このコラムでは、子供の頃から芸能の世界で台本や台詞に触れ続け、今なお脚本家やライターとして「言葉」と向かい合っている筆者の視点から、
さまざまな「言葉の成り立ち」について好き勝手に調べ、妄想をふくらませていこうと思います。

■こんな言葉をご存知ですか?

現在読んでいる、ネットの炎上についての本の中に面白い言葉を発見しました。 それは「サイバーカスケイド」。

インターネットの普及によって、自分に都合の良い情報ばかり選び、同じ意見を持つ人たちだけで意見交換をしてどんどん
意見が過激になってしまう集団という意味の言葉です。



■なんと語源は…
カスケイドの語源は「小さな滝の連なり」。それが転じて「数珠つなぎ」や「同調」という意味で使われているそうです。たしかに、
小さな滝も集まれば大きな流れになってゆきます。

http://sirabee.com/2016/06/09/125340/



【【ネット用語】新インターネット用語「サイバーカスケイド」って何だか知ってる?】の続きを読む

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