都市伝説「ジオパシックストレス 新居に命を奪われる」No306
夢のマイホームを手に入れ、さぁこれから幸せの生活が始まるぞ!と思っていたのも束の間、どんどん体が衰弱し、原因不明の難病になってしまい亡くなってしまう。引っ越した家が呪われているのか、それとも――。
一大決心して夢の一戸建てを手に入れたが、
数年と住まずして病気になりこの世を去ってしまう、
というのは実はよく聞く話である。
昔は、環境が変わったからとか、
多額のローンの心労がたたりと言われていることが多かった。
しかし、近年様々な調査の結果
「ジオパシックストレス」が原因ではないかという説が有力になってきている。
ジオパシックストレスとは直訳すれば“地球から受ける病的なストレス”のことである。
地下水脈や地盤の影響で発生した電磁波による健康被害のことを指す。
ある例をご紹介しよう。
新築を建てたAさん夫妻。
しかし、妻の方がなぜか寝室で寝たがらない。
理由を聞くと、変な夢を見るとか、体調が悪くなるというのである。
仕方なく旦那さんはひとりで寝室に寝ることに
しかし、それから半年も経たないうちに、会社の健康診断でAさんのガンが発見された。
今まで健康そのものだったAさんは、
奥さんの言っていた話がまんざらでたらめではないと信じるようになる。
実はAさんも新居に越してからから、体調がすこぶる悪いのだ。
いろいろと調べていくうちに例のジオパシックストレスという言葉に出会った。

