506 :本当にあった怖い名無し:2007/04/16(月) 00:26:25 ID:cjeO4EhV0
洒落怖「共同トイレにいた薄汚れた女の霊に人違いで首を絞められた話」
夜中にお腹が痛くなって、共同トイレに駆け込んだ。だが、ドアを開けて目に飛び込んできたのは、服も髪もボロボロの薄汚れた女の幽霊だった――。
昔住んでたボロアパートで体験
深夜に腹が痛くなって目覚めてトイレへと急いだ。
明かりを点けドアを開いた瞬間俺は凍りついた
そこには髪がグシャグシャでボロっちい服をきた女がうつむいて立っていた
「んぉ!」
俺は急いでドアを閉めてどうしたらいいのか分からずアタフタしつつ布団に潜った
「何だったんだ今のは???」独り言を言いながら腹痛を我慢していた
しかし腹が我慢の限界が近づいてきている
寝ぼけてたのか?いや、でもホンモノかもしれねーし行きたくねえ・・・どうする!?
もうダメああああああああああああああああああああああああ!!!!
俺は我慢しきれずトイレへ向かった。
もう漏れる寸前、さっきの女の事は頭になく
勢い欲ドアを開け中に駆け込んだ・・・
「ふぅ~」
やっぱり寝ぼけてたのか、ふざけんなよ!と事を済ませ気持ちよくその夜は寝た。
次の夜、俺は仕事から帰ってきた
どうもトイレが気になる。
寝ぼけてた事にしてたが、アレは本当にそうだったのか?
妙にリアルだった。
(ガチャ)


