おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

餓鬼

30
俺は編集の仕事をしてるんだけど、月に何回かものすごく忙しい時期がある。
そういう疲れがたまってるときに、
毎度ではないけど右上の奥歯のあたりの歯ぐきが腫れてくることがある。
歯科医に行っても、歯槽膿漏などではなく雑菌が入ったんでしょうと言われるだけ。
それで、この歯ぐきが腫れている時期には変な物が見えることがある。

一番多いのが、一般的に餓鬼と言われてるものだと思う。
色は黒くて、それも黒人のような黒さではなく魚の干物のような感じでボロボロに肌荒れしている。
大きさは小学校1年生くらい、髪はあったりハゲてたりする。着物は着ていない。
ただ日中の太陽が出ている時間帯には見えない。照明の下でも。
夕方から夜にかけて暗がりの中で不自然に動くものがあればたいがいは餓鬼で、
例えば、終電を待ってるホームでベンチで頭を抱えてたサラリーマンが急に吐いた、
するとベンチの下からぞろぞろと餓鬼が這いだしてきて、その吐瀉物を食ったりするんだ。
下水口の中にいくつも重なっていたり、民家の屋根の上を走っているのもいる。
何度か写真に撮ってみたけど一度も写ったことはなかった。


【「餓鬼」が見える俺、住職「見えているとバレたら…」それより怖い“見ると狂う”ヤバいのもいるらしい】の続きを読む


餓鬼

餓鬼とは、仏教において、亡者のうち餓鬼道に生まれ変わったものをいいます。生前に贅沢をしたり、強欲にまみれた人間が亡くなった後に落ちる地獄であったり、亡者が妖怪化した姿ともいわれます。餓鬼は常に飢えており、食べ物などを手に取ろうとしますが、触れたものは火で消し去ってしまい、永遠に飢えが満たされることはないそうです。スレ主の自宅には視える友達曰く、餓鬼がいるそうですが実害などはあるのでしょうか――(怖バナ速報)



1
詳しい人教えて欲しい。


【私の部屋に中型犬くらいの餓鬼やヤバいのがいると言われたのだが…】の続きを読む

507: 本当にあった怖い名無し 2008/01/30(水) 08:51:03 ID:Mv4/mHGZO

実話恐怖体験 ロゴ

実怖「ガリガリガリ…夜中に現れ父にとり憑く黒い人型の妖怪と老婆」

父親の体調が悪くなり入院が必要になるかもしれないと家族で心配していた。だが、父が弱った頃から、父の周りで異形のモノが、まるで獲物を狙うハイエナのようにウロウロしだしたのだ――。

昨年、 父がかなり体調を悪くし入院になるかもと
家族が心配していた頃の話です。

自力でトイレに行くこともやっとになっていた父は、
ある夜中、ベッドから降りようとし転びあわてたのか、
錯乱状態のようになり床に転がったまま暴れはじめました。
母ではどうにも出来ず、近くにすむ姉夫婦が駆けつけ一晩中様子を見ていました。

翌日、それまでとは違う病院で見てもらい、その夜はわたしが泊まりました。
父が体調を悪くする前、母は夜中うなされる父の胸の上に、
父の顔に顔を近づけ覗きこむ、ホッカムリの着物姿の老婆を見たり、
錯乱を起こす前には床に消える黒い人型を見ていました。

病院から帰り、その夜は父のベッドの近くに布団を敷き眠りました。
夜中に父をトイレに連れて行かなくちゃと思いながら……

なかなか寝付けず、父の様子を見ると、
昨夜とは違いスースーと寝息を立て穏やかに寝ていました。
わたしも安心しその後眠りました。

そして、夜中に目が覚めました。

カリカリカリカリ……
カタカタカタカタ……

(何だろう?)
夜の静けさの中、広くない家にそんな音が響いています。
あまり怖がらないわたしもその時はなぜか、
その音が何か確認する気にはなれませんでした。
ゾワッとする空気でした。
その時、父が話し出したのです。早口でした。

「すみません。………子ども達が……。すみません。…………」

【実話恐怖体験談「ガリガリガリ…夜中に現れ父にとり憑く黒い人型の妖怪と老婆」】の続きを読む

このページのトップヘ