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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00010000-sorae_jp-sctch
2016年に発見され、2017年2月には「地球型で生命体がいるかもしれない惑星」
が3つも見つかった惑星系「TRAPPIST-1」。その初画像を、ケプラー宇宙望遠鏡が
届けてくれました。
正直レゴブロックが動いているようにしか見えない、今回の画像。これは、
ケプラー宇宙望遠鏡による12月15日から3月4日までの「K2ミッション」のさなかの、
2月22日の観測結果です。そしてチラチラと明かりや形状が変化しているのは、
約39光年先の赤色矮星「TRAPPIST-1」の前を惑星が通過しているからなのです。
TRAPPIST-1にはTRAPPIST-1bからc、d、e、f、g、hまで、7つの地球に似たサイズの
惑星が確認されています。そしてそのうちe、f、gが恒星との位置がちょうどよく、
液体の水を保持しうる「ハビタブル惑星」に該当するのです。
(略)
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