1: 2015/02/19(木) 17:35:53.14 ID:???.net
世間を欺いた6つの科学イカサマ
1.【ビッグフット】
2015年2月上旬、米国イエ口ーストーン国立公園で「ビッグフット(北米の山中に生息するとされるヒトに似た毛深い未確認動物で、サスクワッチと も呼ばれる)」の姿を捉えたとされる動画がネット上で拡散して話題になった。そこで今回は、歴史的に有名な科学イカサマをいくつかご紹介したい。
まだ正式にはイカサマと判定されていないが、科学者も公園当局も、観光客や野生動物のいる公園内を未知の 二足歩行動物がうろついている可能性はきわめて低いと言っている。
撮影された生き物は、ビッグフットの着ぐるみを来た人間だろうというのが大方の見方であるが、その正体が明らかになるのはいつなのか、 そもそも正体が明かされることがあるのかはわからない。
多くの古典的なイカサマは、懐疑的な人々によって見破られたり、当事者が嘘を告白したりして終息している。
もちろん、だからといって、この世界から小さな謎が1つもなくなってしまったことにはならない。
「ビッグフット」が現れたのは今回が初めてではない。
1920年代には、米国北西部の鉱夫たちが雪に残された巨大な足跡を見つけて震え上がった。
けれども1982年になってようやくラント・マレンズが、木こりをしていた頃にビッグフットの伝説を途絶えさせないため、木彫りの巨大な「足」を作って、 ワシントン州のセントヘレンズ山の雪に足跡を残してまわっていたことを告白した。

写真左はその「足」。
写真右は、父親のマーク・ペティンガーが米国ワシントン州ピュアラップで見つけてとったとされたサスクワッチの足跡の石膏模型を持つ少年。1975年撮影。





